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ART(生殖補助医療)

ART(生殖補助医療)とは

不妊治療においてタイミング法から、薬剤治療、人工授精までが一般不妊治療と呼ばれるのに対し、その後の体外受精・顕微授精などはART(生殖補助医療)と呼ばれます。
基本的に、ART(高度生殖補助医療)は、人工授精をおこなってもなかなか妊娠しない場合、人工授精では妊娠が望めない場合、また、妊娠をいそぐ場合などに適応されます。
代表的なART(生殖補助医療)は、体外受精、顕微授精、精巣精子採取の3つの治療法です。

代表的なART【1】 体外受精(IVF)

卵子と精子を体外に取り出して受精・培養した後、その受精卵を女性の子宮内に戻す治療法です。体外受精についての詳細は下記ページをご覧ください。

かんたん解説「体外受精」
→詳細はコチラ

代表的なART【2】 顕微授精(ICSI)

顕微鏡下で卵子に精子を注入し受精させた後、培養し、その受精卵を女性の子宮内に戻す治療法です。顕微授精についての詳細は下記ページをご覧ください。

かんたん解説「顕微授精」
→詳細はコチラ

代表的なART【3】 精巣精子採取(TESE)

男性の睾丸を切開し、精巣内の精子の有無を調べながら、精子や精子細胞を採取する治療法です。採取した精子は顕微授精や体外受精に用いられます。主に、無精子症の男性に適応される治療法です。
TESEは身体的負担の大きい治療であること、また、精巣の精子をつくる機能(造精機能)に少なからず負担を与えることから、基本的には一度だけ行われます。希望すれば2回目以降も受けることは出来ますが、医師への十分な相談・理解が必要です。

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