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不妊に良いの?⑧「ビタミンE」

不妊治療にも使われているビタミンE

不妊にいい栄養素として知られているビタミンE。ビタミンEはそもそも、動物の受胎率を高めるものとして抽出され、不妊治療にて利用されるようになったといわれています。
ビタミンEの主な働きには、血行促進や抗酸化(老化防止)、新陳代謝の促進などが挙げられます。
不妊治療においては、ホルモンバランスを高め、生殖機能を活発にする働きが期待されており、女性不妊だけでなく、男性不妊にも処方されることがあるようです。

ビタミンEの多く含まれる食材

不妊治療で薬剤としても処方されているビタミンEですが、もちろん食べ物から摂取することも可能です。野菜では、「アボカド」「モロヘイヤ」など、その他、「ナッツ」「油脂類」「めんたいこ」「キャビア」「いくら」「あゆ」などに多く含まれているといわれます。
なお、ビタミンEを効率よく摂取・吸収するには、同じく抗酸化作用を持ったビタミンAやビタミンCと一緒に摂取するのがオススメです。
また、いくらビタミンEが不妊にいいと言われているとはいえ、摂り過ぎは過剰症を招く恐れがありますので、適切な量を摂取するように注意しましょう。

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