漢方で不妊対策④「芍薬甘草湯」- 不妊症の方のための妊娠応援サイト『コタマゴ』


応募はコチラ

漢方で不妊対策④「芍薬甘草湯」

なぜ、不妊症に芍薬甘草湯が処方されるのか?

不妊症の中でも、男性ホルモン値やプロラクチン値が高い場合によく処方されているのが「芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)」です。芍薬甘草湯にはこれらホルモンの分泌を正常化し、排卵トラブルを解消する働きがあると考えられています。
芍薬甘草湯は、その名が示す通り、ボタン科シャクヤクの根っこである「芍薬」とマメ科カンゾウの根っこである「甘草」を組み合わせた漢方薬です。そもそも痙攣や痛みの鎮静を得意とすることから、生理痛対策の漢方としても活用されています。

芍薬甘草湯が合う人・合わない人

芍薬甘草湯は、下記の症状を伴う不妊症によく処方されています。

  • 男性ホルモン値が高い
  • プロラクチン値が高い
  • 下腹部が固い
  • 胃痛や胃痙攣がある
  • ニキビが多い
  • 肩こりや筋肉痛がある  など

また逆に、下記の方には向かないと言われています。

  • 尿が出にくい
  • のどが乾きやすい など

※これらはあくまでも一般的な情報です。芍薬甘草湯の向き・不向きには個人差がありますので、利用の際には専門医に相談されることをおすすめします。

不妊を乗り越えた人たちだけが知っている!失敗しない改善法、コタマゴ無料プレゼント中!

サブメニュー


このページの上へ